ちはやふる(漫画)の魅力とアニメの3期の放送局と関西地方で見る方法を完全解説!

ハルタメ

こんにちは!

サルヂエパパです。今日は私の大好きな漫画、「ちはやふる」について、その魅力について、好き勝手に紹介させて頂きたいと思います。

また、ちはやふると言えば、アニメの方も非常に完成度が高くて良い!そして、2019年から2020年現在までテレビアニメの第3期が放送されています!その辺のことについても触れながら、では早速いってみましょう。

ちはやふるの魅力

はい、ということで、ここからは私がちはやふるに惹かれるポイントについて、紹介していこうと思います。

普段は作品にどっぷりハマっていて、具体的に考えたことも無かったですが、こうやって考えてみると、多分これだろうな、というものがいくつか見えてきました。

ここでは、そのポイントごとに説明していきます。

少女漫画と見せかけて熱血スポ根、でも暑苦しくない

まず一つ目はこれ。

実はけっこう知らない人もいると思うんですが、ちはやふるって「BE・LOVE」っていう、バリバリの少女漫画誌で連載している漫画なんですね。

https://be-love.jp/

なので、もちろんちはやふるもジャンル的には少女漫画になってます。漫画を見たことある方は分かると思いますが、絵の方はやっぱり少女漫画チックな繊細なタッチですよね。(アニメではそれがちょっと薄れた感じになってますが。)

で、少女漫画っていうと、恋愛もの〜というのが定番ですが、ちはやふるはそこが違う。

もちろん、登場人物のヒロインのちはやと、幼なじみの男の子二人(新と太一)との三角関係、という要素はあるんですが、

どっちかというと、競技かるたがどメインになってます。

なので、はっきり言って、少女漫画というよりはスポ根漫画、と捉えた方がいいです。どっちかというと、ジャンプに載っててもおかしくないくらい。

それくらい、けっこうスポ根どストレートなところはあります。そこが、女性だけでなく、私のような男でも幅広い性別と年齢層に受けて、これだけ大ヒットしている要因なんじゃないでしょうか。

 

で、スポ根って言っても、なんか昔の男臭いやつじゃありません。そもそも、絵が少女漫画の繊細なタッチで描かれてますし、設定やキャラクターも汗臭さなんて微塵も感じさせません。

まぁ、みんなシュッとしてますしね笑

そういう意味で、少年誌にあるような暑苦しいスポ根はちょっと・・・という女性の方でも、抵抗なく読める、というか、むしろこういうの好きな人はめっちゃハマると思いますね。

人生哲学、感情描写が深い

次、これも作品の世界観に関わってくるところですが、この漫画、とにかく感情描写や登場人物の言うことが深くて(哲学的)いちいち刺さる。

特にこれがちはやふるの中で、私の大好きな言葉の一つなんですが、

主人公の一人である太一が、師匠の先生からもらった言葉です。
太一はかるた以外なんでもできるのに、かるただけ幼なじみのちはやと新よりも伸びない。
で、二人との才能の差を感じた太一が絶望して、

「青春全部かけたって、追いつけない」

みたいなことを言ったんですが(ごめんなさい、台詞に関してはちょっとうろ覚え)、
それに対して師匠の先生が、

「(いやいや、まだまだお前これからだろー!諦めるの早すぎ!的なノリで)
青春、全部かけてから言いなさい」

と、諭したシーン。

 

いやー、痺れますよね。こういうのが、漫画の一巻につき、2〜3回はあるので、その度に自分自身に置き換えて教訓にしたりしてます笑

 

競技かるたの細かい描写など取材力がすごい

次に、競技かるたについて綿密な取材を行なって、本当に細部まで丁寧に描かれてます。

もともと、作者の末次先生自身が競技かるたの経験があるのもそうですが、その上で実際に競技かるたについてすごく勉強されて、取材もかなりされたんだろうな、というのが分かります。

ちはやふるに出会うまでは、正直競技かるたってほとんど見たことなかったんですよね。でも、ちはやふるにハマってからは、競技かるたをYouTubeとかで見てみるようになって。

で、実際見てみると「おー!ちはやふると一緒だー!!」って、思ったんですよね。読手の人の読み方から、会場の雰囲気、そして札の取り方なんかも、ちはやふるのおかげで違和感なくすっと入っていけました。

実際に競技かるたの裾野を広げた功績ってすごいと思いますし、そういう意味でも一つのムーブメントを作ったというか、文化を広めたというか、すごい作品ですよね。

ちはやふるのアニメの魅力

で、次にアニメについて。

漫画の原作をもとに、今はアニメの1〜3期までが放送されています。(3期は2020年3月現在、放送中)

https://www.ntv.co.jp/chihayafuru/

これまで、漫画の魅力を語ってきましたが、アニメがまたいいんですよ!どこがどういいのか?ってところをこれから紹介していきますよ!

声優陣が素敵

まずは、アニメならではのポイントですが、声優陣が素晴らしい!

何が良いかって、漫画から入った人でも、どのキャラに対しても全く違和感なく、「あー、そうそう、このキャラってこの声だよね」っていうのがドンピシャなんですね。

特に主人公千早役の瀬戸あさみさんや、新役の細谷さんなど、主要キャストに関してはそうですよね。

アニメって、特に主要キャラの声が「・・なんか違うな・・」とかだったらかなり残念じゃないですが。しかも、思い入れが強い分一層。(全然話違いますが、進撃の巨人の実写版がコケたのも、キャラに対する俳優陣のコレジャナイ感があったっていうのは、一要因としてあると思います。)

で、こっからは個人的な意見ですが、一番好きなのは太一役のマモちゃん(宮野真守さん)ですね笑

映像が綺麗

はい、次もアニメならではのところですが、もう、シンプルにアニメの画がむっちゃ綺麗です。

制作会社は「株式会社マッドハウス」というところで、最近など「ワンパンマン」や「ダイヤのA(エース)」の製作に携わっていたようです。

http://www.madhouse.co.jp/

アニメ製作会社というと、昨年の京アニの事件を思い出したりもしますが、そういう事件が二度と起こらないように、これからも素晴らしい作品を作っていって欲しいですね。

主題歌担当の99RadiosSeviceが良い

次に、主題歌を歌っている99RadioServiceの歌がいい。

単純に歌が好きってことではなくて、ちはやふるの世界観と声と曲がベストマッチしているんですよね。もう、ちはやふるの主題歌は何期まで続こうが、99Radioさんじゃなきゃ考えられない、と思うほど。

ちはやふるの繊細で、それでいて美しい世界観に本当にぴったりなんです。曲の中にも、「ちはやふる想い」とか、作品を意識した歌詞もでてきたりして、たまらんですな笑

で、これは余談ですが、ボーカルのコータさん、コーヘイさんは兄弟なんですが、なんと二人のお父さんは歌手の堀内孝雄さんなんですよ。・・・それを聞いて、正直「似ても似つかない声だ・・・」と思ってしまったのはいうまでもありません笑

それぞれ、全然違う系統の声室ですが、どちらも素晴らしいボーカリストだと思います。

http://99radioservice.com/

ちはやふるのアニメ第三期が関西で放送無し!?

で、こっからですよ!問題は!!(ゴルァ!!)

うちのような関西在住のちはやふるファンが、3期のアニメ放送が見れないんですよねーー。日テレ系で関東やその他の地域では放送されてるんですが、関西で日テレ系って言えば読売テレビ。

でも、読売テレビでの放送がないんですーーーーー!!(呆然)

ということで、必然的に関西ではちはやふるの3期が見られない・・・と、思ったのですが、一つだけ方法がありました。

それが、動画配信サービスを利用すること。HuluとかNetflixなどのオンデマンド形式の動画サービスにちはやふるの3期が配信されているので、そこからスマホやパソコンなどで見ることができます。

動画配信サービスの良いところは、テレビと違っていつでもどこでも好きな時に見れるところもポイント。

ちはやふるが配信されているサービスは、huluとdTVなんかですね。

>>【ちはやふるアニメ3期配信中】hulu

>>【ちはやふるアニメ3期配信中】dTV

どちらも有料サービスですが、それぞれ無料お試し期間がついているので、それまでに解約すれば料金はかからなくなってます。

また、無料で見れるものとしてTverやGyao!もありますが、こちらは期間限定配信になっているので、一度チェックしてみて、配信されていない場合には、上記の有料配信サービスを利用することになります。

ちはやふるは人生のバイブルだ

はい、ということでこれまで私のちはやふる愛について、暑苦しく紹介してきました笑

ちはやふるって、本当に各話の中でキラーワードというか、ぐっと心を掴まれるような台詞や、言い回しなんかが多いです。

これからって、「キーワードの時代」だとも言われてます。

私はマーケッターとしても仕事をさせてもらってますが、ますますこれからの時代のマーケティングは、いかに「エッジの効いたキーワード」を打ち出せるか、で決まってくるとも言われてます。

そういうところで、ちはやふるはパワーワードというか、キラーワードを生み出す作品だな〜と思いますし、その辺は私も日々勉強させてもらってますね。

まぁ、それ以外でも普通に人生哲学として学びになることが凄まじく多いです。この記事を読んでいる方で、流石に漫画もアニメも(去年までは広瀬すずさん主演で実写映画も上映されてましたね)全く見たことが無い!という方はいないと思いますが、アニメしか見たこと無かった、という方もこれを機に原作の方も読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。(漫画の良いところは、名言や名台詞が文字で残るところなので、そういうパワーワードを研究したり、言葉の余韻に浸ったりするのは漫画の方が向いてます。)

 

ということで、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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